企業の新たな挑戦に、農業という選択肢を。
「次の事業として農業を始めたい」「地域資源を活かして新しい価値を生み出したい」「持続可能な社会に貢献したい」
― そんな想いを持つ企業の皆さまに、私たちは“農業という新しい可能性”をご提案します。
農業に関するご相談から、ビニールハウスの設計・建設、設備の導入、そして稼働後のメンテナンスまで。
計画段階から施設の完成までを一貫してサポートし、安心して新たな一歩を踏み出せるようお手伝いします。
支援内容
SDGsへの貢献

— 農業から始める、持続可能な社会づくり。—
いま、企業に求められるのは、利益だけでなく「社会への貢献」。
農業への参入は、SDGs達成に直結する具体的なアクションのひとつです。
たとえば――
✅ 目標2「飢餓をゼロに」:安定した食料供給の確保
✅ 目標8「働きがいも 経済成長も」:地域雇用の創出と、誰もがいきいきと働ける農業環境の実現
✅ 目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」:スマート農業や機械化による生産効率化と持続的な技術革新の推進
✅ 目標12「つくる責任 つかう責任」:持続可能な生産と消費の推進
✅ 目標13「気候変動に具体的な対策を」:環境負荷の少ない農法への取り組み
✅ 目標15「陸の豊かさも守ろう」:土壌保全・生物多様性の維持
企業価値とブランドイメージの向上、顧客からの信頼獲得などのほか、「この会社で働くことで、社会に貢献したい」と考える優秀な人材の獲得へとつなげることができます。
持続可能な未来を、農業という確かな一歩から。
障がい者雇用に活かせる農業施設
— ひとりひとりが輝ける“働く場”を、農業から。—
障がいのある方々が安心して働ける環境づくりは、多様性と共生の社会を実現する第一歩です。
その新たな選択肢として、農業施設を活用した就労の場が注目されています。
弊社では、ビニールハウスや関連施設に、
✅ バリアフリー設計
✅ 温度・湿度管理による快適環境
✅ 作業効率・安全性を考慮した設備レイアウト
など、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた「働きやすい農業空間」をご提案しています。
また、栽培品目の選定から作業工程の設計まで、無理のない工程で安心して働ける仕組みづくりをお手伝い。
農業を通じて、誰もが地域に貢献し、やりがいを実感できる環境づくりをサポートします。
“働きたい”という思いに応える農業施設を、私たちと一緒に。
余剰経費を“未来への投資”に
— 農業参入で、社会貢献と新たな収益の両立を。—
事業の拡大や経費の最適化を考える中で、「余剰経費」をどのように活用するかは企業にとって重要なテーマです。
その答えのひとつが、“農業”という未来志向の投資です。
私たちは、環境負荷の少ないビニールハウスの設計・施工から、栽培管理、障がい者雇用を見据えたユニバーサルデザイン対応まで、新規農業参入をトータルで支援しています。
持続可能な食料供給、地域活性化、SDGs達成に貢献しながら、
安定した収益事業としての農業を、御社の新たな柱にしませんか?
今こそ、“経費”を“未来”へと変える一歩を。
施工事例
実際に導入いただいたお客様の施工事例も、ぜひご覧ください。