食の安全が今までにないほど注目されています---農業をはじめる方へ

今までの日本の農業は「お金にならない」「家業を継ぐ」というイメージにとらわれてきていました。しかし昨今のバイオエタノール燃料から穀物の高騰によりアメリカの中西部では農業が今ホットな産業となっています。本来食物であるはずの穀物が燃料とされる危惧や原材料高騰、また輸入野菜の残留農薬の危険性が大きなニュースとなり日本でも国内農業が見直されてきています。
弊社は農業のお手伝いを半世紀以上続けてきたものとして、新しく農業に参入される方に、情報提供としてこのページに静岡県の農業関係機関のリンクを掲載していきます。また農業資材やハウスについてのご相談はお気軽にメール、ファックスまたはお電話ください。経験豊富なスタッフがお役に立てるよう、丁寧に回答いたします!

安全・高品質な農産物を消費者へ---J-GAPは農産物の安全のための流通革新

(1)農産物の安全、(2)環境への配慮、(3)生産者の安全と福祉、(4)農場経営と販売管理の4つのテーマを実現するために、押さえるべき農場管理のポイントをまとめたものがJGAP(農業生産工程管理手法)といいます。GAPの目的は、安全・高品質な農産物を消費者に届けるとともに環境負荷の低減を行うことです。そのためには環境や経済面を含めた持続的な農業生産が行われることが必要となります。日本の農家がGAPの整備を行うことは、結果として輸入農産物に対抗できる安全性・品質を保持することになります。
弊社ではこのJGAPを推奨・導入のお手伝いをしております。